映像・音声記録の犯罪鑑識鑑定とは

鑑定が扱う課題、調査対象、音声鑑定部分と映像技術鑑定部分の違い。

調査の要点

映像・音声記録の犯罪鑑識鑑定は、音声・映像資料から、会話内容、記録の特徴、取得条件、変更、連続性、動画に記録された出来事に関する事実情報を確認することを目的とします。

3つの主要分野

  • 声と発話の調査;
  • 音環境、録音の条件・手段・資料・痕跡の調査;
  • 動画画像、録画の条件・手段・資料・痕跡の調査。
お申し込み

記録または課題の説明をお送りください

音声・動画ファイル、リンク、捜査機関の決定書、裁判所の決定書、質問案、または検討対象の作成済み鑑定書をお送りいただけます。

  • 声と発話;
  • 音環境と録音の痕跡;
  • 動画画像と録画の痕跡;
  • 編集、連続性、記録機器;
  • 鑑定書の検討と裁判所に向けた質問。

1ファイル10 MBまで、最大10ファイル、合計15 MBまで。元の記録とメタデータを再保存せずに保管してください。大容量ファイルや記録媒体の受け渡しは、メールで別途ご相談ください。

データの取扱いについて: 個人データ取扱方針. 調査に関係する資料のみを添付してください。不要な他の方のデータは伏せてください。

予備評価のため、ファイル形式、記録の出所、対象区間の開始時刻と終了時刻、記録機器、元データと声の試料の有無を示すことが望まれます。

添付は各10 MBまで、最大10ファイル、合計15 MBまで。ファイルが受け付けられなければ、問い合わせは送信されません。

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